音楽への思い    04.24.2005
こんな(って言いたくないけれど)年になって
ハマるとは思いませんでしたが、見事にツボってしまいました。あるマンガに。

「のだめカンタービレ」二ノ宮知子(著)
参りました!久しぶりに時を忘れて一気読みしちゃいました。
福岡県出身の音大生(ピアノ科)「のだめ」こと野田恵ちゃんとその周囲に起こる
様々なドラマが凝縮されているストーリーです。

実は私、音大で声楽を専攻しておりまして、もー、なんというか・・。
読み始めたら見事にその時代にタイムスリップ!マンガの中の様々なドラマに
当時の自分をダブらせて、一人でワクワクにやにやしながら夢中になっております。
音楽漬けの生活から離れてかなりの時間が経ちますが実はどこかで
音楽を生活の糧としたかった自分がいたことを再認識。
現実としては、もう無理だけど本当は本当は、あの時もっともっと勉強したかった。
続けたかった。このマンガを読むと、もう戻れない自分の過去に少しだけ
切なくなる、と同時に、若かった頃のパワーを想い出して元気が出ます。
ご興味のある方は是非是非ご一読を!!オススメですっ。

そして今日のおやつは、前述の「のだめカンタービレ」にも登場する
福岡の銘菓「博多通りもん」。この「のだめカンタービレ」を
通じて知り合ったPさんからの贈り物です。美味しかったです!
いや、自分の想像していた味以上のものでした。こんなにしっとりしているなんて。
今度はお取り寄せしちゃうかも(笑)。Pさん本当にありがとうございました!
あ・・・上に乗っているのは一緒に頂いた「ひよこペロティ」です。
これはまだ食べていない・・・(笑)。
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そういえば、私は学生時代に奨学金なるものを頂いていて、その返済が
卒業後10年間に渡るものだ、と知った時、乙女心に
「10年かぁ〜・・結婚したら旦那様に返済して頂くことになるのかしら?」
などと思っていたのですが、しっかり最後まで自力で!!返済したっけなぁ・・・。
切なさに追い討ちをかける原因の一つはそのこともあるのかもしれません(苦笑)。