先週は、春分の日があって昼間の仕事は4日間だったものの
週末は(たぶん)最後の京都への出張がありました。
いわゆる「就活セミナー」に準ずる内容の仕事だったのですが
期間を通じて何度か受け持ったクラスだったので、最後かー、と
ちょっぴり寂しい気持ちも。無事に皆さんが就職できるように!
横浜の空の下、祈る気持ちです。
今までは、ほとんど、とんぼ帰りで、どこにも寄り道しないで
講義終了→新幹線に飛び乗る というスケジュールだったのですが
せっかくだから・・・と、行きたかったお土産処を回ってみました。
まずはその前に、久しぶりに
フジイさんでランチ。
シェフに頼んで、荷物およびコート(この日の気温はなんと20℃オーバー!暑かった!)を
お店のクロークにしばし預かっていただくことにして、いざ出発!
まずは、有名な金平糖のお店。
「緑寿庵清水」さんへ。
以前、京都に行ったときは定休日で伺うことが出来なかったので、今回は念願がかないました。
ここの金平糖は故・石井シェフが病床に臥せっていたときでも、ちょっと甘いものが
食べたいと思ったときに、口に出来た唯一のものだったんですよね。
早いもので来月は三回忌。シェフの仏前にもお土産に購入しました。
金平糖の「核」となる部分が「あられ糖」のものと、そうでないものがあるようで
(高級品は前者だとか)両方試食してみました。時間的にすでに午後3時くらいで
小さな袋に入っているもの(これらは、あられ糖の核ではない)で、ばら売りのものは4種類のみ。
どうせなら、と10種類入っている箱入りを購入しました。 あられ糖のものと、そうでないもの
私には食感の差、味の差、感じましたが、小さいときの郷愁の味は、あられ糖じゃないものでした。
高級品には不慣れな生活していたのかしら?(汗)
あられ糖のものは上品な味で甘さも自然(核が大きいので回りのシロップが薄付きになるようです)。
材料も格上のものが使用されているそうです。試食もさせてくれるので行かれた方は
食べ比べてみてくださいね。
そして、もう一箇所。こちらはフジイさんのスタッフに教えていただいた「おもち屋さん」。
この言い方いいですよね。なんとなく京の雅な言葉遣いー(私だけ?)。
和菓子屋さん、とか、おまんじゅう屋さん、とか、そんな言い方が、こちらでは一般的ですよね?
お店の名前は「
出町ふたば」。
京阪の「出町柳駅」からスグです(ちなみに金平糖のお店もこちらの駅が最寄(歩くけど))。
豆餅(いわゆる、豆大福かな?)を購入。季節なのでよもぎ大福も。
お店の前は、いつも行列が出来ているようです。それでも、待ち時間は少なめですから
それほど負担になりませんでした。今日中にお召し上がりください!とあったので
仕方なく(苦笑)帰宅後、すべてぺろり!と平らげました。へへへへ。
甘味は、結構控えめに感じました。これなら2つは軽く食べられそうです(笑)。
このほかに鍵善さんに寄ったり、伊勢丹で予定外のバーゲン会場へ立ち寄って
洋服をまとめ買いしたり(苦笑)、今までで一番長く京都に滞在していた出張となりました。
さすがに帰宅後はぐったり。ちょっと横になろう、と思ったら、そのまま朝まで。
そのせいか、今日は喉が痛くて目が覚める始末。風邪かなぁ・・・・(いやだなー)。
昼間から花粉症の薬以外に、市販の風邪薬を飲んで、ゆっくり休むことにします。
明日からまた一週間!激務の月末が始まります(とほほ)。
皆さんも、また一週間ガンバッテーーーー!
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