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冷製スープ

2006/05/18 Thu 00:40

画像がなくてゴメンナサイ!
ちょっとバタバタしており、まだ撮れておりません(汗)。
撮れ次第載せますからーーーー。

お天気も雨模様が多く、このまま梅雨に入ってしまうのかー?!とお客様の
出足を気にする自営業の身としては(苦笑)身が細る思いの日々でございます。
                     ※思いだけ・・・というのが悲しい。

さて、そんな雨空や蒸し暑さも吹き飛ばす旬の一皿。
そろそろ仕込み始めました、冷製スープです。
今は「そら豆」をご用意しています。また、コンソメのジュレも仕込みに
入っており、毎日の仕入状況にもよりますが、出来るだけその日の天候に
合わせたスープをお出ししたい!とシェフも頑張っております。

お仕事や日々のお疲れを当店のやさしい風味のスープで
リラックスしていただけたら、とても嬉しく思います♪

皆様のご来店お待ち申し上げております。
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旬の一皿 | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
あー、ソラマメのスープ!!!明日、枝豆でトライしてみます。。。コンソメのジュレってどうやって作るんですかぁ?サワリだけ伝授くださいぁい。。。
私もみーしゃで癒されたいです。
■のん様
コペンハーゲンのお天気は如何ですか?こちらは雨模様が続き
なかなか五月晴れ!の日に出会えません(涙)。ご家族の多いご家庭では
洗濯物がたまって大変なんじゃないかなぁ、といらぬ心配もしておあります。
・・・・あ!今は洗濯乾燥機か!外に干さないのか?!(汗)
乾燥機のない我が家のみの心配だったりして・・・(苦笑)。
そういえば、海外はほとんど乾燥機ですよね~。
コンソメのジュレ。これは、まずコンソメを挽く(つまり作る)ところから始まります。

簡単に言えば、まずブイヨン(ベースになる鶏がらや香味野菜で作ったスープです)を作ります。
そして、そのブイヨンの中で牛肉のすね肉を沸騰させない程度に煮込んで
肉の旨みをスープに出していくのです。これがコンソメスープ。
濁らないためにはちょっとした技術と根気(笑)が必要です。
あ、そうだコンソメスープの記事を書いてみます、今度!

■たまり様
癒したいわ~!!来て、来て~!(笑)
でも、たまちゃんの周りの人は、きっとたまちゃんに日々癒されていると思います。
そんなパワーを感じますよー!!愛知で買い求めたパン達は、まだ冷凍庫に鎮座しています。
少しずつ味わって食べています。
むむむ。。。まずは、すね肉を手に入れることからですね。こちらの物価は高くてしょうがないので、お肉は冷凍庫が空になったら、5パック100Kr(2000円)というまとめ買いをすることにしました(1パックだと30Krもする!あっでも日本の倍位入ってますが)なので、来週のお肉を買う日に、牛肉もみてみます。ちなみにすね肉ってどうやって見分けるのでしょう?デンマーク語わかんないし。。。技術と根気。。。。両方ないかも。。。泣
お天気は、先週までは快晴で気持ちよかったのですが、昨日、今日はぐづついています。洗濯は乾燥機です。でも、お天気がいい日は、お布団を干したくなって、窓際のソファーの上で広げています。こっちの天気は変わりやすいので、うかつに外干しができないのでした。。。
■のん様
そうですねー。どうやって見分けるんでしょう?私も肉の専門家ではないのでー。
贅肉なら専門なんですが(涙)。いずれにしても、まずはブイヨンに
一日かかっちゃいますよね。そして肉も、、(ウチの場合は牛肉なのでビーフコンソメですね)
そのまま・・ではないのですー。ネットでわかりやすいルセットや説明がないかなぁ?と探しています。
少々お待ちを!でもね・・・・私なら・・・・作りません!(面倒くさいんですっ笑)
こんな説明がありましたー!
以下、引用です。

コンソメ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
コンソメ(仏:consommé)は、フランス料理におけるスープのひとつで、澄んだスープの一種。

基本的な作り方は、牛、鶏、魚などからとった出汁(ブイヨン)に脂肪の少ない肉や野菜を加えて煮立て、そこに卵白をくわえてアクを吸着させる。それを漉した後、さらに浮いた脂分を取り除いて作る。

見た目はシンプルだが、非常に手の込んだスープである。

牛のコンソメは「コンソメ・ド・ブフ」、鶏のコンソメは「コンソメ・ド・ボライユ」、魚のコンソメは「コンソメ・ド・ポアソン」、キジやハトなどの野鳥、漁で得られた動物類のコンソメは「コンソメ・ド・ジビエ」と呼ばれる。

コンソメとは仏語で「完成された」の意味。

ただし日本ではブイヨンと混同されて、「西洋料理に用いる出汁」全般をコンソメと呼んだりする。家庭では肉や野菜などから作ることが少なく、固形状の「コンソメスープの素」を溶かしてコンソメ味を作る。

また、スナック菓子に「コンソメ味」というフレーバーがつけられているが、これはカルビーが1978年に発売した「カルビーポテトチップス・コンソメ(現在はコンソメパンチ)」がヒットしてから一般化したもの。

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