アトリエ・ドゥ・ヴィーヴル

2006年08月15日 14:53

昨夜は結局、外出するまでウダウダと時間を過ごしてしまい
気がつけばすでに15時を回っていて・・・・(汗)。
それから仕度をするも、どこにも散歩などに行けるはずもなく
思いついたのが鎌倉。

以前伺って、とっても良かったお店「アトリエ・ドゥ・ヴィーヴル」さんへ。
電話を入れてみたら、なんとか開店時間(18時)の予約が取れて、予約
時間より少し早めに着くように出発。小町通を散策しました。
お盆休みや夏の海のシーズンということもあったのでしょうが
やはり人が多かった〜。世の中にこんなに人がいるのね(苦笑)!

ほどよい時間でお店へ。
以前伺った際にはアラカルトで注文させて頂いたのですが今日はコースで。
コースは¥5,250.-と¥7,350.-と二種類。我等は後者を選択。

・鴨とフォアグラのテリーヌ
・トマトのムース、ジュレかけ雲丹をたっぷりとのせて
・イサキのグリエ たくさんの野菜のグリエ サフラン風味のソースで
・子羊のロースト
・スフレ・ショコラ ヴァニラアイスクリーム
・エスプレッソ

いあぁ・・・・本当に美味しいなー。
ひとつひとつのポーションがかなりあるので、食べ終わると
ちょっと苦しい(笑)。この私がパンを残した・・・・(汗)。
もう少し量が控えめだと、適量なのでしょうが、美味しいからついつい
食べてしまうんですよねぇ(苦笑)。残すのも嫌いだし。

それにここの盛り付けってセンスがあって見習うこと多々。
カッコイイんですよ!出てきた瞬間「うわぁ・・」ってなる感じ。

ネットなどの評判で、よくシェフが愛想がない等々言われているようですが
自分達は全然そんなこと感じないなぁ。まぁ、特に旦那は同業と言うことも
あるのでしょうが、真剣に料理していらっしゃる姿はお客として
座っていると「これからどんな料理が出てくるのかなぁ・・?」と楽しみ
さえ感じてしまいます。お店を出ると「あぁ、来てよかったな」と思います。

余談ですが、みーしゃの場合、カウンター主体、しかも、以前のご商売(おでんや)の
ままの造作を使用しているので、お客様にはちょっと近すぎる位置に
スタッフがいます(汗)。その分、中身丸見えでお見苦しいことも、、。
すみません!

近い分、お客様と対話を持つように、本人も心がけているようですが
やはり素材に塩をしているときなどは、集中してしまうんですね。
混み合ってくると、その比率も多くなってきます。

なかなか思うようにお相手出来ないことも多く、旦那も仕事を終われば
「今日、どうだったかなぁ、、」とお客様の印象を振り返ることも
よくあります。

まぁ、何が言いたいか、というと、料理(仕事)しているときは
やっぱり誰だって真剣になるということです。

え?!にこやかな表情で確かな塩をすれば、、って?

ほ、ほら、、その辺は、、人間、得意不得意、、あるもので、、、てへへっ!

えーー、そのために私が時々、カウンターの内側にいるわけでございます!
うるさい、と言われようと何と言われようと(苦笑)。
旦那を助ける内助の功(普通、自分で言わないらしいけど)!
これが当店のスタイルなんだからしょうがないじゃない!(開き直り)

あ・・・結局、自分を褒めて終わっちゃった?・・アハ・・・アハハ。

話を戻しましょう(笑)。
良いお店です。また行きます!

アトリエ・ドゥ・ヴィーヴル
ATELIER DE VIVRE

神奈川県鎌倉市小町2−12−37 モンテビル1F
電話:0467-25-5009 毎週水曜、第二火曜休み(と思います)


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