飲めないソムリエ    06.08.2005
ゆうこ先生の講座で2年半ほどチーズとワインを楽しんでいました。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私が全くアルコールが頂けません。
講座では本当に舐める程度にワインを頂いていたのですが、それもやっと(汗)。
しかしながら、以前からワインに興味があって・・・最初は飲めない=美味しくない
だったのが徐々に、自分は飲めないけれど、この料理だったら、このワインが
美味しいな、と感じるのは理解できる(長い説明!)ようになった気がします。
昨日もホワイトアスパラを食べてキリリと冷えた白ワインを口にしたら
喉をツツーっと爽やかな液体が流れて口の中がさっぱりとして、それでいて
ソースの旨みが消えるでもなく・・(・・ってまた長いですか?(汗))。
ともかくワインが勉強したいな、と思うようになった訳ですっ。

しかし・・・・やはり下戸は下戸。
世の中に下戸のソムリエールなんているのかしら?
(すでに「ソムリエール」になる気満々なのが我ながら恐ろしいっ!)

今までも店で仕入れたワインの味見はしていたけれど、本当に味見であって
飲める人の感覚で捕らえることが出来ずにいたし、所謂飲めない人の感想でしか
ないも同然だった訳ですから・・・うーん、やっぱり無理かなぁ。

この話をチラっと夫に話してみたら、なんだか俄然乗り気なのである(何故!)。
さては、またしても私の仕事を増やそうと言う魂胆か・・・!
とはいえ、応援してもらえるのはありがたいので、まずは店に仕入れている
ワインの産地、フランスの地図を購入して地理感を高めようかなぁ。

そうです、そんなところから始めようとしているんですよ(苦笑)。
欧州の地図みても、頭の中が???状態でココどこー?です。
ましてや、それぞれの国の州の位置など・・・(ひえー!)
※日本の都道府県の位置だって怪しかったりするのに(これまた、ひえー!)

はぁ・・・先の長いお話が始まりそうです(でも楽しそう!)。
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